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Avorion航星日誌 #01

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孤島での借金返済も一段落したので、前々から気になっていたAvorionを始めた。
Avorionは宇宙を飛び回り、戦闘や交易をこなすボクセルベースのオープンワールドゲーム。
X4やElite Dangerousのような老舗のシミュレーションゲームと違い、ブロックを組み合わせて宇宙船を自由に建造できるのが最大の特徴。
BesiegeやSpace Engineersが好きなら刺さるゲームだろう。
ストアページより

ストアページより


steamワークショップには世界中のビルダー兄貴たちが作った、映画やドラマでお馴染みの船たちも多数アップロードされている

steamワークショップには世界中のビルダー兄貴たちが作った、映画やドラマでお馴染みの船たちも多数アップロードされている


ゲームを始めると、採掘ドローンに乗った状態で宇宙に放り出された。
周りには小惑星やワープゲート、交易ステーション等が点在しているので、序盤はこのセクターを飛び回ることになりそう。

銀河マップで現在位置を確認してみると、銀河の辺境にいることが分かった。

銀河の中心には時空の裂け目があり、現時点では到達することができないらしい。
この中心に到達することが、このゲームに設定された一応の最終目標だ。
なお銀河のサイズは1000x1000、なんと100万ものセクターから構成されている。
すべての宇宙はseed値によって自動生成されるため、プレイヤーごとに全く異なった宇宙があるのだ。


まずは最初の宇宙船を建造するために、ドローンを使って小惑星から素材を採掘することにした。
オレンジに光る小惑星には鉄が含まれており、レーザーを照射することで採掘することができる。

ひとしきり鉄を集めたらお待ちかねのビルドタイム。
アーリーアクセスに3年かかっただけあり、建造システムはよく考えられている。
XYZ三軸で自由に拡縮・回転ができるのはもちろん、ねじれた形のパーツも多数用意されているので、曲線的なデザインも可能だ。

宇宙船として最低限必要なのはエンジン、スラスター、居住区の3つ。
これらを装備した最初の船がこれだ!

マインクラフトでいう豆腐ハウスに相当するコイツは出力500MWのジェネレーターを搭載。最高速度はたったの146m/sだが序盤の金策には十分だろう。
艦名は『スターゲイザー』のようなかっこいい名前にしようかとも思ったが、名前負けは確実なので机の上にあったオナホから取って Shokushuriken(触手裏剣) にした。


採掘の効率を上げるためには追加のタレットと、それを制御するアップグレードが必要になるため、とりあえずは2万クレジットほど集めることに。

小惑星で鉄を採掘し、資源ステーションへ輸送して売却を繰り返しているうちに、この船は速度がクッソ遅いことが明らかになったので、早々に改良を行った。
戦闘や事故でパーツが破壊されない限り、ビルドモードでブロックを消去すればクレジットや素材は100%手元に帰ってくる。好きなだけ試せるのはうれしい。

改良した触手裏剣Mk.IIはブーストを使えば1600m/sの速度が出る。チタン製のジェネレーターも搭載したので、これなら海賊に襲われても逃げられるだろう。

というわけでなんとか普通に使えそうな船ができた。
次回は他のセクターにジャンプして海賊狩りや、艦長を雇って自動で資源を採掘させてみたいと思う。

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crane
書いたのは
crane
持ち前の童貞力を生かしてコンテンツの可能性を模索するVRゲーマー。2019年に肉体のバーチャル化を果たした。